KATEKYO便り2021年7月号【2022年度山口県公立高校入試定員増減表と大学入試調査書】

KATEKYO学院 下関事務局生の皆さま

1学期が終わり、新学期に向けて余念のないように学習に取り組まれていると思います。

さて、今月のお便りでは表面にて、2022年度山口県公立高校入試の定員増減表を掲載しています。毎月発行していますKATEKYO便りの補足説明となりますので、あわせてお手元のKATEKYO便り2021年7月号をご覧ください。

先月は県教委発表の中学生の進路動向について掲載しましたが、普通科の進学希望者の減っている下関市で人気の下関南高校(+30)と長府高校(+10)において定員が増加しました。昨年の中3生の進路調査の結果がほとんどそのまま下関市内の普通科の志願者数であったことを踏まえると令和4年度山口県公立高校入試において普通科を受けられる生徒さんにとっては追い風かと思います。当社の生徒には常日頃から話していますが「倍率がどうであろうとボーダーラインを超えること」「ボーダーラインを超えれば偏差値なんて関係ない」です。先輩が志望校に合格しているのは「偏差値が高かった」でも「倍率が低かった」でもありません

ただ「先輩が合格ラインを超えた」だけのことです。

KATEKYOでは高校や大学への進学を希望する生徒さんには「合格最低点(合格ライン)」を伝えて指導しています。この夏は合格ラインを超えられる準備を行いましょう!

詳しくはこちらの高校入試情報をご覧ください。最新のWEB上のボーダーライン一覧表【合格ライン一覧表】は2021年9月に更新いたします。

裏面には昨年から大学入試に採用されている「調査のフォーマット」とその解説を掲載しました。近年の大学推薦入試では評定平均でなく「学習成績概評(A~E)」を出願の基準にする学校が増えています。評定平均値に換算して解説していますのでご覧ください。また「指導上の諸事項(部活動や生徒会活動、資格の取得状況)」においては学年ごとの記入となっています。「推薦は3年間高校生活を頑張ったご褒美」まさにこの言葉を体現する調査主となっています。これから推薦や総合型選抜(旧AO)の狙う高校1年生や2年生は「調査書に何が記載されるのか」を理解して学校生活を送りましょう

来月号は2022年度山口県公立高校入試合格ライン一覧表(ボーダーライン一覧表)を掲載いたします。

正しい情報の元、安心して勉強したい生徒さんはお気軽にご相談ください。

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