KATEKYO便り2025年12月号【2025年度発表不登校生徒指導上の諸課題と現状について】

KATEKYO学院下関本校・KATEKYO学院下関長府校の皆さま

下関西中と下関中等教育学校入試が近づいてきました。これからが受験生にとっての最後の追い込みとなります。しっかりと準備をしましょう!

このWEBページは、毎月発行していますKATEKYO便りの補足説明となりますので、あわせてお手元のKATEKYO便り2025年12月号をご覧ください。

今回のKATEKYO便りでは両面にて、今年度山口県教育委員会から発表のあった「令和6年度児童生徒の問題行動・不登校等生徒指導上の諸課題の現状について(概要)」について抜粋しました。これは文部科学省が全国の調査結果を取りまとめ、山口県の状況について公表したもので、調査対象は国公私立の小・中・高等学校、中等教育学校、特別支援学校となっています。

資料の3をみてもわかるように、山口県内の学生人口は減少しているにもかかわらず、小学校・高校ともに不登校生の数は増加しています。1年間に30日以上欠席をした小中高校生は4031人にのぼり、2年前より960人も増加、過去最多になりました。

全国の状況から不登校理由をみると、不登校生にイメージする「人間関係が・・・」や「親子関係が・・・」といった理由よりも、小中学校ともに「学校生活に対してやる気が出ない」が最も多い理由に挙げられました。

「〇〇だから不登校になった」という単一の理由よりも、いろいろな要因が重なり「段々と登校できなくなった」という不登校生が多いのだと感じます。

KATEKYO学院下関本校やKATEKYO学院下関長府校には保健室登校ができなくなり、当社に通いながら高校入試対策を行う生徒さん。当社で勉強に自信をつけたことで登校ができるようになった生徒さん。KCP下関本校やKCP下関長府校に所属し高校卒業資格を得た生徒さんなど、たくさんの不登校生&元不登校生が所属しています。

当社にできることは不登校になったからということだけで、希望していた進路を諦めない学習サポートです。不登校になると学校からの進学サポートを受ける機会が少なります。中学受験も高校入試も大学入試も受験は情報戦です。

KATEKYO学院下関本校生とKATEKYO学院下関長府校生の合格実績はこちらをご覧ください

受験までの時間は全受験生共通です。早くスタートすれば早く結果が出ます。過ぎた時間はかえってきませんので、正しい情報の元、正しい受験勉強のスタートができるようにしっかりと準備しましょう。

受験や進路に関するご相談は随時、何度でも受け付けています。お気軽にご相談ください。

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